View on GitHub

NeosVRJP-Techbook

NeosVRJP-Techbook (NeosVRの応用編・技術ノート)

LogiX

動画でのチュートリアル

文章でのチュートリアル

そのほかQiitaにも解説などの記事があります。

Tips

Impulseは分岐できない

Impulseは順番に実行するという特性から同時に二つにつなぐことはできないです。分岐したいときにはSequenceを使います。そのときには、上から順番にImpulseが出て行きます。同時ではないです。

(Ez Cameraのアバターへのインストールとアンインストール参照)

変数の初期化

変数を初期化するのには、Writeを使います。Impulseを受けて書き込みます。たとえばグラブされたとかFor文が最初に動き始めたとかいうImpulseをWriteが受けることで初期化されます。

( ユーザーリスト参照)

スロットの位置

スロットの位置は親スロットの位置からの相対位置で表されています。もしPositionもRotationも(0,0,0)であるならば、親スロットの位置と同じ位置になります。

(Ez Cameraのアバターへのインストールとアンインストール参照)

入力が無いときのノードの動作

Set Local Positionを使うときに左側の入力が無いときには、LogixTipを使ってノードを引き出してみるとわかるように、(0,0,0)が入力されています。明示しないことで見た目がすっきりします。

(Ez Cameraのアバターへのインストールとアンインストール参照)

型変換(Cast)

Castは変換したい先のRelayを2つ作って、それに繋げることでできます。LogixTipを装備してRelayをセカンダリーアクションでセットすると、同じ型のRelayが複製できます。

int→floatを作るとき
① floatのRelayを2つ繋げる
Relay(float)-Relay(float)
② 最初のRelayにintを入れる
何か(int)-Relay(int)-Cast(int→float)→Relay(float)

引用元

Neos UIのボタンを押した人のUSER NAMEを取得する方法がわかりません。

InteractionのButton EventsノードをNeosButtonコンポーネントに繋いでPressed(またはReleased)をWriteに繋げ、LocalUserをVariableのUserに書きこみでButtonを押したUserをとれます。

またLocalUserは、ButtonEventsの出力するSource(Component)→GetSlot→GetActiveUserでも代用できます。
(NeosVR JP discord 質問 2020/3/23)